
キャリアのヒントは
“行動の中”にある。
秋田のリアルな現場で「手を動かしながら学ぶ」
2週間の実践プログラムです。
まちづくり・ローカルビジネスの最前線に触れる
自走力やコミュニケーション力を成長させる
“自分の強み” が具体的に分かるようになる
社会人・経営者との距離が近い環境
地域のフィールドでプロジェクト型の実践に挑戦
挑戦する学生を、地域全体で応援するインターンです。
就活や人生で使える“確かな変化”をつかもう
BEFORE

こんな気持ち、ありませんか?
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就活が近づいてきたけど、ESに書ける経験が思い浮かばない
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インターンに参加しても、「結局、何が身についたのか分からない」
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何かに本気で向き合いたい気持ちはあるけど、何を選べばいいか分からない
もし一つでも当てはまったら、このインターンはあなたのためのものです。
AFTER

この2週間で、「経験した人」になろう!
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自分の言葉で「何を考え、どう動いたか」を語れる
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正解のない課題に対して自分なりの仮説を立て、行動できる
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就活の面談やESで具体的なエピソードとして話せる経験が残る
提供する4つの価値
実践で身につく
「自走力」
指示待ちではなく、自分で動き、考え、改善する力が自然と伸びる環境。
経営者・若手社会人
から学べる
現場のリアルを知る人たちから、直接フィードバックがもらえる貴重な機会。
地域企業でのプロジェクト型インターン
実際の課題をテーマに、企画・実行・振り返りまでを経験できる。
自分のキャリアの
軸が見つかる
棚卸しサポートや振り返りシートを活用し、強みや方向性を言語化できる。
募集中のプロジェクト
春休みの2週間で、
こんな時間を過ごします
このインターンでは、最初から「正解」や「やること」が細かく決まっているわけではありません。
だからこそ、考え、動き、振り返る。
その一つひとつが、あなた自身の経験になります。
Day1–2|知る・関係をつくる
まずは、現場を知るところから
最初の数日は、受入企業や地域について理解する時間です。
経営者や社員から、事業の背景や今抱えている課題を聞く
実際の現場を見て、「なぜこの課題が生まれているのか」を考える
分からないことは、その場で質問して構いません。この期間は、「正しく理解すること」がゴールです。
Day3–7|考える・試してみる
答えがないからこそ、自分で考える
課題の全体像が見えてきたら、次は「じゃあ、どうするか」を考えます。
何が問題の本質なのか
どこから手をつけるべきか
自分なりの仮説を立ててみる
考えたことは、経営者や社員にそのままぶつけます。うまくいかないこともあります。でも、それで大丈夫です。
試して、フィードバックをもらい、もう一度考える。その繰り返しが、このインターンの中心です。
Day8–10|整理する・伝える
考えたことを、言葉にする
後半は、これまで考えてきたことを整理していきます。
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なぜその結論に至ったのか
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どんな視点で課題を捉えたのか
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実際にやってみて、何が分かったのか
最終的には、経営者に向けて自分の考えを伝えます。
完璧な提案である必要はありません。
自分の言葉で地域に届けましょう!
2週間を終えたとき
「やったこと」を、語れる経験に
募集要項
募集人数
6名(4社受入)
実施期間
2026年3月9日(月)〜3月22日(日)※移動日は含まず
募集対象
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大学生、専門、大学院生
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自走力を伸ばしたい学生
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実践経験を積みたい学生
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自分のキャリアの方向性を見つけたい学生
難易度の目安
実務レベル:2
自走スキル:4
対人コミュニケーション:4
地域理解:2
活動場所
秋田県八峰町、能代市、秋田市を中心とした地域フィールド
参加費
無料(活動支援金、交通費、宿泊費支給あり)

学生の声
「この経験が、将来の選択肢を“現実のもの”にしてくれた」
実践の中で自分の強みや興味が明確になり、働くことの意味を改めて考える時間になりました。学生から社会人へ移る前に、自分と向き合える貴重な経験でした。将来の選択肢が広がったと感じています。
女子大学/4年
「知らない土地に飛び込む怖さより、成長の喜びが大きかった」
事業者の想いや課題に直接触れることで、地方の魅力や現実を肌で感じられました。滞在するほど地域への愛着も高まり、キャリアの視野が大きく広がりました。都市では得られない学びがたくさんありました。
首都圏大学/3年
「座学では得られない“自分の変化”が、確かにありました」
現場で試行錯誤しながら課題に挑む中で、思考力も行動力も着実に成長したと実感しています。日常生活でも視点が変わり、世界の見え方が広がりました。この経験は、今後の財産になると感じています。
首都圏私大/2年
「地域のリアルに触れ、知らなかった世界が一気に開けた」
東京から秋田という新しい環境に挑戦しましたが、気づけば一ヶ月があっという間。学生だからこそできる経験が詰まっていて、自分の世界が大きく広がりました。迷っているなら、ぜひ一歩踏み出してほしいです。
国立大学(文系)/4年
「自分は何を大切にして働きたいのか。自分の現在地を知れた」
地域の企業と関わる中で、キャリアの選択肢が一気に広がりました。秋田に来たことで、地方で働くことも自分の道として自然に考えられるようになりました。出会いと経験が、未来を前向きに変えてくれました。
国際系大学/3年
「学生のみなさんの最初の一歩とともに、私たちも成長したい」
地域企業は“変わらない価値”を守るためにこそ、変わり続けなけれ ばなりません。私たちも今まさに転換期にあり、学生の柔らかい発想や素直な疑問、行動の速さを心から必要としています。互いに刺激を与え合いながら、会社と自分の成長を同時に実現していきましょう。
伝統産業(発酵)/代表取締役
「インターンが、事業の前進を加速させてくれた」
学生の提案によって課題が明確になり、実際にプロジェクトが動き出した取り組みもあります。学習にとどまらず、事業の発展に寄与するパートナーとして確かな役割を果たしてくれました。
製造業(精密機械)/人事担当者
「若い力の柔軟な発想が、職場に新しい風を吹かせた」
経営者である私の言葉以上に、学生の熱意ある言動が従業員へ大きな刺激を与えてくれました。世代を超えて協働することで、組織の空気が明るく、前向きに変わっていくのを実感しました。
地場産業/代表取締役
「学生の視点が、私たちの事業を見直すきっかけになった」
日々の業務では見落としがちな点を丁寧に指摘してくれ、組織の方向性や課題を再確認する貴重な機会となりました。結果として、新たな改善プロジェクトが立ち上がるほどのインパクトでした。
地域カフェ/オーナー
「学生とは思えない主体性。良い意味で期待を裏切られた」
最初は“単位目的かな”と思っていましたが、積極的な発言と自走する姿勢には驚かされました。仕事の本質を理解し、自ら考えて動ける力は大きな強み。現場に良い刺激を与えてくれたと感じています。
農業生産者/マーケティング責任者









